第13回銭湯検定4級試験

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問1:2018年の調査で、入浴による冷え性改善の可能性は、(  )であることが分かった。
問2:医学的に正しい温冷交代浴は(  )である。
問3:紫外線により肌がダメージを受けているときは、( )といい。
問4:サウナ浴と浴槽入浴の違いは、前者には(  )がないことである。
問5:公衆浴場の入浴料金は、(  )の規定に基づき各都道府県知事が決定する。
問6:銭湯の数が一番多かった昭和40年頃、全国の普通公衆浴場の軒数は(  )であった。
問7:蛇口のことをカランというが、その語源はオランダ語で(  )を意味する。
問8:大阪における銭湯経営者のルーツとして多いのは富山、石川、(  )の出身者である。
問9:日本にシャボン(今の石けん)が伝わったのは(  )のことである。
問10:江戸時代、脱衣場で泥棒がつかまったときは(  )から追い出した。
問11:江戸時代、天保の改革で、銭湯の混浴を禁止した老中は(  )である。
問12:東京都の江戸東京たてもの園に移築された銭湯の屋号は(  )である。
問13:「ケロリン」の桶が登場したのは(  )のことである。
問14:銭湯にあるような大きな浴槽に入浴すると、たくさん出るといわれている脳波は(  )である。
問15:東京の温泉銭湯に多く見られる、地層中の植物の分解成分(フミン酸)が地下水に溶けだした温泉を(  )という。
問16:地域住民の交流拠点としての銭湯は、健康を守る最前線基地であるとともに(  )という役割もあることを、入浴医学の第一人者である早坂信哉教授は唱えている。
問17:炭酸泉は、水道水を温めたお湯より(  )℃程度温かく感じる。
問18:「バイオリズムから見た入浴」という研究論文によると、朝湯に入ることによって(  )というホルモンの分泌が顕著になり、交感神経を興奮させることが分かった。
問19:平成23年、銭湯PRキャラクターとして初めて登場したのは(  )である。
問20:水風呂とは一般に、17℃前後のお風呂のことをいうが、水風呂浴が最大の効果を発揮するのは(  )といわれている。
問21:浴室のペンキ絵には(  )を描かないのが原則である。
問22:新型コロナウイルス感染予防のために銭湯で推奨しているのは(  )である。
問23:お風呂に入ると、人は一般に(  )の汗をかくといわれている。
問24:明治10年、神田に柘榴口を取り払った(  )と呼ばれる形式の銭湯が登場した。
問25:江戸で最初にできた銭湯の入浴料金は(  )だった。
問26:(  )の中に「東山に湯浴みにと人を誘ひ」と書かれていることから、京都の町なかには平安時代から銭湯があったと考えられている。
問27:「フロは多分、ムロと同じ語」と述べた民俗学者は(  )である。
問28:寺院が布教のために庶民に入浴の機会を与えたことを(  )といった。
問29:お風呂に入ると(  )によって手足にたまった血液が押し戻されて心臓の働きが活発になり、血行やリンパの流れがよくなる。
問30:自律神経失調症やアレルギー性疾患に悩んでいる人は、(  )という入浴習慣が原因になっている可能性がある。
問31:浮力を利用して水圧をあまりかけず、肉体的、心理的に大きなリラクゼーション効果を得られる入浴法は(  )である。
問32:銭湯で浴室の排水の余熱を利用して井戸水や水道水の温度を高める装置を(  )と呼ぶ。
問33:明治時代、教育者であった(  )は、銭湯の大家さんだったという記録がある。
問34:東京でよく見られる「宮造り銭湯」は(  )に多く建てられた。
問35:肌は表面から「表皮」「真皮」「皮下組織」と3層状に分かれているが本当に美しい肌を目指すなら(  )に目を向けるべきである。
問36:寝つきをよくするための入浴法で肝心なのは、(  )という入り方である。
問37:2018年の調査で、銭湯をよく利用する(  )は「しあわせ感」をより高く感じているという結果が出た。
問38:平成25年に国の登録有形文化財に指定された三重県の銭湯は(  )である。
問39:江戸時代の女性は美白のために銭湯では(  )が入った洗い粉で洗顔した。
問40:カゼをひいた時に入浴して体温を上げてやると、( )になる。
問41:大正時代、東京で富士山のペンキ絵が最初に描かれた銭湯は(  )である。
問42:江戸時代に書かれた銭湯経営のマニュアルを(  )という。
問43:42℃で10分間の入浴を週2回、習慣化することによって老化を防ぐ、と話題になっているのは(  )である。
問44:湯女風呂200軒が取り潰され、湯女600人が吉原に送られたのは、(  )があった頃である。
問45:光明皇后が難病患者の汚れを流し、体のウミを口で吸い出したという伝説の舞台となったお寺は(  )である。
問46:東大寺の大湯屋に残る、鉄製の湯船を鎌倉時代に鋳造した僧は(  )である。
問47:江戸の銭湯の風景を描いた式亭三馬の著作は(  )である。
問48:古来、京都の(  )は土窯を利用した蒸し風呂が有名だった。
問49:お風呂に入って体をゴシゴシ洗い、垢を落とし過ぎるのはよくないといわれるが、それは(  )からである。
問50:京都の西本願寺には(  )が作ったといわれる風呂が現在も保存されている。