協会理事

会長

高橋元彰

高橋 元彰(たかはし もとあき)

1938年金沢市生まれ。中央大学法学部卒業後、会計検査院を経て東京都港区で公衆浴場「萬歳湯」を経営。(社)日本PTA全国協議会専務理事、民事調停委員、監査委員などを歴任。あわせて、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合および全国公衆浴場業生活衛生同業組合理事長職を勤め、健康増進、地域コミュニティーの活性化の推進を図る。両理事長職退任後、日本銭湯文化協会の啓発、伝承を目的に(社)日本銭湯文化協会を設立し、会長職に就任。

理事(以下五十音順)

阿岸祐幸

阿岸 祐幸(あぎし ゆうこう)

1931年北海道生まれ。北海道大学医学部博士課程終了後、アメリカ留学を経て1978年北海道大学教授、1994年定年退官し名誉教授に。現在、NPO法人健康保養ネットワーク理事長。また、健康温泉地検討会(厚生省)、アイランドテラピー構想の推進に関する調査会議(国土庁)などの委員、温泉療養システム研究会(経産省・民間活力開発機構)では委員長、日本健康開発財団では理事を務める。著書に「健康手帳・森林浴と健康」、「生気象学の辞典」、「温泉医学」「温泉と健康」など多数。
石田 眞

大塚吉則(おおつか よしのり)

1955年北海道生まれ。北海道大学医学部医学科卒業し、医学博士取得後アメリカ、ドイツに留学。2006年北海道大学教授。主な役職に国際温泉気候医学会(ISMH)学術会議委員、世界温泉療法機関審議会副会長、日本温泉気候物理医学会理事、日本東洋医学会理事、日本温泉科学会評議員などがあり、北海道における健康入浴推進事業運営協議会会長も務める。著書に「温泉療法-癒しへのアプローチ」、「新温泉医学」、「新入浴・温泉療養マニュアル」など多数。

岸本葉子

岸本 葉子(きしもと ようこ)

エッセイスト。1961年、神奈川県生まれ。東京大学卒業後、会社勤め、中国北京留学を経て、文筆活動に入り、日常生活や旅を題材にしたエッセイ、本にまつわるエッセイを多数執筆している。銭湯初体験は学生時代。当時の思い出を東京都公衆浴場組合発行の「1010」第21号(平成9年8月発行)誌上で語る。主な著書に『週末ゆる散歩』(東京書籍)、『ゆる気持ちいい暮らし術』(河出書房新社)、『 からだのじてん」(中公文庫)など。

黒塚 憲之

幸田 昭一

1946年東京都大田区生まれ、明治大学法学部卒。東京都庁に勤務、生活文化局総務部長、教育庁次長、福祉保健局長、出納長を経て、現在、東京都住宅供給公社理事長、(財)地域総合整備財団(ふるさと財団)監事など。 幼児期より銭湯を遊び場として、また学びの場として育つ。マイナスイオン溢れる銭湯大好き都民。

近藤 和幸
田村 保義
町田忍

町田 忍

1950年、東京生まれ。和光大学人文学部芸術学科卒業。警視庁警察官を経て、現在、庶民文化研究所所長。全国各地の銭湯をめぐり庶民の記録として写真に収める。銭湯を学問的に調査・研究する「銭湯学」の提唱者であり、第一人者でもある。著書に『ザ・東京銭湯』(戎光祥出版)、『銭湯遺産』(戎光祥出版)、『銭湯の謎』(扶桑社)、『SENTO 廿世紀銭湯写真集』(DANぼ)などがある。 

村上 謙三
米山勇

村西 彰

米山勇

米山 勇

1965年、東京生まれ。建築史家。早稲田大学理工学部建築学科卒業、同大学院博士後期課程修了。現在、東京都江戸東京博物館助教授。工学博士。著書に『東京の近代建築』(共著、地人書館)、『東京?建築・都市伝説』(監修、TOTO出版)、『建築MAP横浜・鎌倉』(共著、TOTO出版)、『痛快!ケンチク雑学王』(共著、彰国社)などがある。



協力・協賛企業(五十音順)